【Atelier Matthew】アトリエ・マシューの針仕事

マシューの針仕事日記。 オンラインで販売中のバッグのご紹介。 スタイリストのお仕事、日々の事などetc...

重曹×中性洗剤で換気扇をきれいにした話

驚愕するほど油汚れが凄まじかった・・・

まずはカバーを外したファンの遠目の画像から

レンジフードとシロッコファンを外す作業は難しくありませんでした。

シロッコファンを、トイレの換気扇と同様に食洗機洗剤に漬け込みましたが、ヘドロ的な油汚れはとても頑固で全ては落ちませんでした。

matthew.hateblo.jp

ネットで調べて、重曹と中性洗剤(食器洗剤)を混ぜてお湯で溶かした物を使用。ゴミ袋の中に漬け置きにしました。こびりついた油が洗剤のような役割になるそうです。

これを2回繰り返して。途中で汚れを剥がすヘラやブラシを買いに行ったりして、朝から夜22時くらいまで頑張りました(^_^;)

ファンとレンジフードも磨いて、削って!

あまりに汚いので、小さくしておきます。お目を汚して申し訳ありません(^_^;)

10年分の汚れです・・・換気扇カバーには不織布のフィルターをつけています。なのできれいなんですよね・・・なぜ、その奥のファンがこんなに(泣)

磨いて磨いて、汚れを全部取りました(^^)

あまりの汚れにびっくりしましたが、ここまで汚れがとれるとは。嬉しいです!

先日掃除してピカピカにしたばかりのキッチンの排水管を汚しちゃった〜と思い、最後に重曹×クエン酸で泡々にしてきれいスッキリ!

セリアで購入。ダイソーにもありますね。


油汚れに重曹×中性洗剤おすすめです♪

 

規律・清潔・意志

これこそが風通しのよい清潔な部屋で必要最小限のものに囲まれて生きていくための条件です。

ミニマリズムには自らを律し、自分の生活の細部にも心を配る姿勢が求められます。

まずは、居場所を侵略するものを最大限処分します。

byドミニック・ローホー シンプルに生きる

 

見えないところもきれいに美しく。