【Atelier Matthew】アトリエ・マシューの針仕事

マシューの針仕事日記。 オンラインで販売中のバッグのご紹介。 スタイリストのお仕事、日々の事などetc...

手放しのK点越えへ!捨てているのに何だかスッキリしない

部屋をシンプルにしようと決めて、物の選別をしてかなり手放しました。

でも、少し時間が過ぎるといまいちスッキリしません。

周りを見回しても、ゴミはもちろんのこと不要なものがあるようには感じないのです。

 

以前住んでいた部屋にいた時にも、思い切った捨て作業をしたことがあります。

その時の爽快感はものすごく大きなもので、今でもその感覚を覚えているほどです。

当時は風水にはまって、「金毒」と呼ばれるものや「使っていないものは死んだもの」という言葉がとても響いて、たくさんのモノたちを処分しました。

 

その時と今を比べてしまうのです。

床の色や素材がそう感じさせるような気もしますが・・・。

 

ドミニック・ローホーさんの捨てる贅沢をちらっと読み直してみたら

今の段階に当てはまる文章がありました。

 

自らのK点越えを恐れない

まだまだモノは多すぎると感じていながらも、もう何を捨てたらいいのかが分からない。

これは誰でもモノを処分していく上で必ず突き当たる壁です。

「よし。私はこれで十分。私に必要なモノはすべて足りている」と確信をもって言える日まで、自分の限界を超える意気込みでモノを手放してみてください。

あるモノを思い切って手放した時の達成感は、自分の限界を越えたという自信、安堵感、誇り高さ、そして喜びを与えてくれます。

 

K点越え

してみたいものです。

この視点で進行してみようと思います!

思い切りが足りなかったという事。

しばらく触れていないものは不要。

 

一気に気温が上がりました。冬物処分の良きタイミングです。

<本日の処分アイテム>

  • 去年の冬に購入し、着倒した部屋着のニット2枚と冬の靴下
  • なんとなくの気分で使用した冬生地のバッグ
  • 2回しか使用しなかったマフラー

    何度も読み直してます