手放しのK点越えへ!捨てているのに何だかスッキリしない
部屋をシンプルにしようと決めて、物の選別をしてかなり手放しました。
でも、少し時間が過ぎるといまいちスッキリしません。
周りを見回しても、ゴミはもちろんのこと不要なものがあるようには感じないのです。
以前住んでいた部屋にいた時にも、思い切った捨て作業をしたことがあります。
その時の爽快感はものすごく大きなもので、今でもその感覚を覚えているほどです。
当時は風水にはまって、「金毒」と呼ばれるものや「使っていないものは死んだもの」という言葉がとても響いて、たくさんのモノたちを処分しました。
その時と今を比べてしまうのです。
床の色や素材がそう感じさせるような気もしますが・・・。
ドミニック・ローホーさんの捨てる贅沢をちらっと読み直してみたら
今の段階に当てはまる文章がありました。
自らのK点越えを恐れない
まだまだモノは多すぎると感じていながらも、もう何を捨てたらいいのかが分からない。
これは誰でもモノを処分していく上で必ず突き当たる壁です。
「よし。私はこれで十分。私に必要なモノはすべて足りている」と確信をもって言える日まで、自分の限界を超える意気込みでモノを手放してみてください。
あるモノを思い切って手放した時の達成感は、自分の限界を越えたという自信、安堵感、誇り高さ、そして喜びを与えてくれます。
K点越え
してみたいものです。
この視点で進行してみようと思います!
思い切りが足りなかったという事。
しばらく触れていないものは不要。
一気に気温が上がりました。冬物処分の良きタイミングです。
<本日の処分アイテム>
- 去年の冬に購入し、着倒した部屋着のニット2枚と冬の靴下
- なんとなくの気分で使用した冬生地のバッグ
- 2回しか使用しなかったマフラー

何度も読み直してます