断捨離®を加速した2024年の秋冬・手放し日記
◎この記事は備忘記で、ショップの商品のことではありません。
断捨離®を加速した2024年の秋冬
かなり手放して、模様替えをしたときの記録です。
年も開け3月になりましたが、あのときのスッキリ感を思い出すべく書いておくことに。
合言葉は前回の断捨離記事から
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- 「大事な物以外何もいらない」をおまじないにする
- 一年間使わなかったものは、すべて捨てる
- ”少なく”が”多く”ををもたらすことを現実に、実感してみる
- 可能な限り、物質的なものを排除する
ドミニック・ローホーさんから教わったこの4点を意識して、ものを選別しています。

手放しに愛用している本♡
【処分したものリスト】
まずは大きいものから
- テーブル(ミシン台として使用していた物)900×450
- 防音カーペット(ミシン台の下)
- テーブル(アイロン台として使用していた物)800×400
- 木のキューブボックス(ラックの中で使用していた)
- ダイニングチェア1脚
- ファブリックキャビネット(タオル収納していた4段の引き出しタイプ)
- 突っ張り棒(家具じゃないのに粗大ごみ泣)
大きな物はこれくらいだったような・・・
家具はやはり大きいですね。
長く使用していて、傷みもあり妥協していたので手放しました。
愛用品だけにするぞ!は効果的。
キッチンで使用していたテーブルをミシン台にして、そこには新しくキャビネットを購入。
シンプルな部屋にしたいモードなので、新しく購入した家具は扉つきにして大正解(^^)
テーブルより奥行きも減らして、キッチンがスッキリしました。
空間においても10センチの差は大きいものです。
粗大ごみの処分代がかなりかかったけれど、空間が出来たことの方が利益だなと感じています。これからは、処分する時のことも考えて選ぶようになりますね。突っ張り棒はもう買わない・・・
その他の手放し品
- 洗濯干し用ハンガーバスタオル用
- バスタオル(乾かないので処分)
- 洗濯干し用ハンガー(専用をやめて、そのままクローゼットへかけれる物に)
- ガーゼハンカチ(一年で処分)
- 靴下
- インナー
- イマイチ着心地が悪いカジュアルな服と部屋着
- パスタ缶(おしゃれなだけで要らなかった)
- 古いマニキュア(仕事的に無理だった(泣)2本にした
- 薬
- タイツ・レギンス(それぞれ3個にした)
- タオルハンガー(キッチンと洗面用)
- なんだかわからないコードやネジ
- 半端な布地
- 古い飾り物
全部は書ききれないほど、細かい物は大量に処分しました。
これを今、使ってる?と問えば本当に使っていない物だらけなのです。
別に汚部屋なわけでもなく一見きれいに見える部屋ですが、理想と向き合えば不要なものは大量になってしまうものでした。
ひとまずざっくりと書いておく3個↓
やっぱり時間がかかって、何回もトライしたカテゴリー
- 大量の文房具(大好きだから思考が疲弊した)
- 大量の本(読書好きなので難航・・・)
- 洋服(勢いが必須。高かった・・・が付きまとう)
この3個はそれぞれに備忘記事を書いて行こうと思います。
そもそも、私が断捨離をしている理由
マインドフルに過ごしたいから。目の前のことに没頭したいのです。
スッキリとした脳内でいたい。
愛用品のみに囲われたい。
理想の雰囲気が明確にある。
そのあたりが大きいかなと思います。
キッチンや洗面のタオルを辞めたのは、とても良い判断でした。当たり前を辞めてみる。ペーパータオルにしたことにより手間は減り、視界は明るい。
小さな不快さを流さずに向き合い、新しい価値観を持てた気分です。
日常という生活は楽しいもの。
執着なくしてライトになろう!
まだまだ、続く。